シニアジョブ広報ブログ

株式会社シニアジョブ(https://corp.senior-job.co.jp)の広報ブログです。

何気ない会話から医療事務人材部門の責任者へ【米沢さんインタビュー】

こんにちは。
広報の安彦です。

 

ちょこちょこと社長以外の取材やインタビューも出てきましたが、まだまだシニアジョブの個性溢れる社員の皆さん全員にスポットライトが行き渡ってはいません。
そこで、この広報ブログでも社員の皆さんにインタビューをして、知られざる素敵な部分を発掘していきたいと思います!

 

記念すべき一人目は、営業部で医療事務の分野を担当している米沢彩花さんです! 

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(社員旅行、式根島の泊海岸。米沢さんは一番左)

医療事務の分野を本格開始したのは今年10月のことで、まだそのお仕事や米沢さん自身の話題にも触れたことがないので、最初にインタビューしたいと思います!

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社長による起業相談が始まる!!

私がシニアジョブの広報職に応募したときの求人広告キャッチコピーは、「社長と一緒に社会貢献事業のブランドを確立!」みたいな感じでした。

そんな言葉通り、理解はあるし、取材というと率先して受けてくれるし、広報勉強会まで一緒に参加してくれる社長なので、他社の広報さんからは羨ましがられること限りなしな、広報として恵まれた環境におります。

 

社長は、広報担当がいない場合には社内第一の広報担当であるのはもちろん、広報担当がいたとしても、最大最強の広報ツールであり、広報コンテンツであるし、なかなか代わりを立てにくいので、必然的に他部署よりも広報からの出陣要請は多くなりがちです。

そんな社長が広報から出陣要請する前に、先陣きって突撃する事案が発生しました。

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シニアジョブ・エンジニア通信、Vol.3は「情報セキュリティ」の話

シニアジョブは、今でこそシニアに特化した人材派遣・人材紹介の会社ですが、社長の中島が創業した当初はIT会社でした。

(当然、私は創業時を知りませんが・・・)

そんなわけで、この規模の人材会社にしては、技術開発に力を入れています。

 

そうした背景から「シニアジョブ・テックドリブン宣言」なんてものも出しているのですが、ただ単に「技術に力を入れてますよー」と宣言しても意味がないので、エンジニアでも何でもない広報職としても何か役に立つことはないかと思って始めたのが「シニアジョブ・エンジニア通信」。

これは社内のエンジニアと非エンジニアの社員の、交流や相互理解を目指した一種の社内報で、エンジニアの人物紹介や技術紹介、お仕事の進捗や成果、気になったことなどを発信しようというものです。

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Vol.1とVol.2は人物紹介だったので、次のネタを何にしようか話している時に(私の席は何故かエンジニアさんの隣、広報もエンジニア枠!?)、ふと出てきたのが「情報セキュリティももっとちゃんとしたいよね」という話。

 それを受けて今回のVol.3は、「情報セキュリティって何?なぜ重要なの?」という題になりました。

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昨夜はBtoB/IT広報勉強会の「広報担当によるオウンドメディア活用」に参加しました。

弊社シニアジョブは広報に理解があるので、勉強会や交流会にも参加しやすいです。

そのため、11年の広報歴の中で今ほど勉強会への出席が多いのは初めてです。

 

さて、昨夜はBtoB/IT広報勉強会があり、テーマは「広報担当によるオウンドメディア活用」でした。

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社長の連載などの反響が思ったよりも大きかった話

11月8日に『ビジネス+IT』で弊社代表取締役・中島康恵の連載コラムがスタートしました。

www.sbbit.jp

この反響が、思ったよりもたくさん届いております。

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「このプレスリリース、今なのか?」と思ってケンカした事例

「この情報を一刻も早くリリースせよ!」

こんな指示をトップからもらった経験は、広報担当なら必ずあるのではないでしょうか?

 

もとより、リリースは鮮度が重要なので、のんびりマイペースで広報業務をやる道理はないのですが、タイミングが微妙とか、リリースするほど下準備が整っていない情報とか、そのまま出すのをためらう場合もたくさんあります。

 

そうした「リリースを急ぐ」ことは効果があるのか?

今回はそんな考察を、私の昔話を交えながら進めてみたいと思います。

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ボツと聞いていて買えなかった記事掲載の週刊誌届く

情報が氾濫する時代だからこそ、一瞬の情報の価値はものすごく高いのだと思います。

・・・なんか、いいこと言った感じじゃないですか?

 

でも本当にありとあらゆる情報が行き交う中で、本当に欲しい情報は一瞬で流されてしまうし、一度流されていった情報をあとから手に入れることはとても大変です。

今回も、ちょっとしたアクシデントで手に入れ損ねた情報を後から手に入れるために、とても苦労しました。

 

はい。すみません。言い訳です。

単に不注意だっただけです。

当社の取材部分がボツだからといって業界の話題全部がボツなわけではないのに、研究を怠って入手しなかった怠慢です。

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